長野県安曇野市にて作陶されている、陶芸家・児玉 修治さん。
窯元で培われた伝統的な技術と確かな知識を基盤に、
琳派、茶道、ミッドセンチュリーの感性を織り交ぜながら、
常に新しい表現を生み出し続ける陶芸家です。
余白や不完全の美を取り込み、マットな質感とフォルムを徹底的に追求した作品は、
静かでありながら洗練された佇まいを備えています。
作品としての美しさはもちろん、
料理を盛り付けることでうつわとしての魅力がより際立ち、
日常に楽しみと彩りをもたらします。
※手作業での作品の為、サイズ、色味や釉役の表情に個体差がございます。
※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は、例ですのでお届けの作品とは別の個体となる場合がございます。
-SPEC-
Artist:児玉 修治
| サイズ | 約W100×D75×H85mm |
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| 材質 | Ceramic |
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| 生産地 | Made in japan _ Nagano |
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| お取扱いについて | 電子レンジ:× / 食洗機:× / オーブン:× |
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- 児玉 修治 Shuji Codama -
1980年5月、福岡県生まれ。
大阪府・兵庫県へ移住し、陶芸家への思いを描くようになる。
現・京都伝統工芸大学校卒業後、丹波焼「窯元 やまの」に弟子入り、4年間の師事。
2005年11月、兵庫県加古川市にて「陶工房希器」を設立。
現在は、長野県安曇野市にて移住し、作陶を続ける。