三重県に工房を構える金工作家、奥澤 華さん。
鍛金などの伝統技法を用い、薬缶や急須、カトラリーなど、暮らしに寄り添う道具を制作されています。
銅の素材感と、鍛金による槌目の表情が美しい、直火可能な薬缶。
パーツや各部の角度に至るまで細やかに設計され、素材の魅力を引き出した一生ものの作品です。
銅は殺菌性に優れ、お湯がまろやかになるとも言われています。
使い続けることで、ゆっくりと落ち着いた色味へと変化していきます。
その過程も、時間とともに育つ美しさとしてお楽しみください。
・専用の桐箱が付属します。
・蓋の摘みには籐が巻かれており、取手は可動式です。
・内側には錫引きが施されています。
※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品をお届けします。
-SPEC-
Artist:奥澤 華
| サイズ | 約W230×D170×H135mm(取手を含んだ場合H240mm) |
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| 材質 | 銅(内側/錫引き) |
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| 生産地 | Made in japan _ Mie |
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| お取扱いについて | ・直火可能です。
・色止めのコーティングはしておりません。
・水量は満水の7分目程度まででご使用ください。
・取手は熱くなりますので、ミトンなどをご使用ください。 |
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- 奥澤 華 -
1992年 三重県生まれ
2016年 東京藝術大学美術学部工芸科彫金専攻 卒業
2016年 金沢卯辰山工芸工房 入所
2019年 三重県にて制作を始める