千葉県にて工房を構える陶芸家・高木浩二さん。
異なる色の土をスポンジに含ませ、器の表面に重ねていく
“彩泥”という技法を用い、奥行きのある表情と味わい深い質感の作品を制作されています。
顔料を使わず、自然の土のみで生み出される色調は、
しっかりとした存在感を持ちながらも、どこか柔らかくあたたかい印象に。
壁に掛け、空間の中で静かに佇む陶板は、
光や影の移ろいとともに表情を変え、場に穏やかな奥行きをもたらします。
日常の中にさりげなく寄り添いながら、空間を静かに整えてくれるような存在です。
※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品をお届けします。
-SPEC-
Artist:高木 浩二
| Size | 約W200×D25×H250mm |
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| Material | Ceramics |
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| Production | Made in japan _ Chiba |
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| お取り扱いについて | 壁に掛けてお楽しみいただけます |
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- 高木 浩二 -
1955年 東京都出身
慶應義塾大学 美学科卒業後、奈良・京都にて陶芸を学ぶ
千葉県千葉市にて築窯