dress up glass(ドレスアップグラス)はグラスをドレスアップすることで生まれる花器です。
中世のドレスや現代のスカートなどをモティーフに丸、三角、四角を重ね簡素化することで特徴的な3 種類の花器が誕生しました。
ラフィア椰子を基本素材とし胸に当たる箇所はシースルーの素材を使用し、軽やかさと共にアクセントとしてもdress up glassを引き立てます。
スカートを履いているような小さくて愛らしいこの花器は一輪の花がよく似合います。
花器として花を活けても、オブジェとしてディスプレイしても、様々なインテリアシーンにマッチします。
恥ずかしがってすぐに元の形状に戻ろうとしますが、少しだけスカートのフォルムの変化によって空間に愛らしさを与えてくれます。
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※動かす際には、カバーのドレスではなく、下部のシリンダーをしっかりとお持ちください。
【汚れた際のお手入れ方法】
①馬毛のような柔らかいブラシを使用し、縫い目と平行にブラッシングして表面のホコリを取ってください。
②中性洗剤をぬるま湯で薄め、柔らかい布に浸し、軽くしぼって汚れた箇所に押し拭きをしてください。
③その後、きれいな温水に浸した布で洗剤分を拭き取ってください。
④最後に乾いた布で水分を拭き取り、形を整え風通しのよいところで陰干ししてください。
※手作業での作品の為、サイズ、表情に個体差がございます。
※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は、例ですのでお届けの作品とは別の個体となる場合がございます。
- SPEC -
Artist : točit
Size | H210 × W120 / 290g |
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Material | 本体:ラフィア椰子
胸部:ポリエステル
シリンダー:ガラス |
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Production | Made in japan_Hiroshima |
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- točit -
人、モノ、出逢いを大切に紡いでいきたいという想いをこめて
広島県尾道でスタートした帽子のファクトリーブランド。
年齢に 性別に 時代に あらゆる概念に ー 線は引かない ー をコンセプトに
1枚1枚丁寧に縫いあげられています。
また、同じ尾道に拠点を構える藤井製帽が帽子の製作技法を用いて
フラワーベースや照明などのインテリアを提案するブランド
"MOBJE" の花器や照明もご紹介いたします。